IT技術の話題を中心に、"Warning”や”Error”との戦いなどを記していきます。

無料で高機能なアクセス解析、PTengineを利用してみた。

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サイトの運営する中で、アクセス経路や潜在的なニーズを見つけ出したりする場合にアクセス解析は無くてはならないものとなっています。

最近まではYahoo!アクセス解析を使っており、初心者でも簡単に使えるいUIになっています。しかし機能に関してはGoogle analyticsには及ばず、視覚的にも機能的にも優れているアクセス解析はないものかと思っていた矢先に、とあるブログにてPTengineというアクセス解析が紹介されていたので使ってみました

tumblr_inline_ndtxr2x1EW1r0f7rc

ヒートマップ解析

このPTengineで最も一押しの機能であるヒートマップ解析です。

この機能は、ユーザーがサイト内の注目している点が視覚的に表示されます。これを使えばひと目でサイトの改善点を見つけることが出来るでしょう。

tumblr_inline_ndty93Wt4p1r0f7rc

機能的なレポート画面

アクセス解析は膨大な情報から必要な情報をいかにわかりやすく表示するのかが求められます。高機能なアクセス解析になる程使いづらくなっていく傾向にありますが、PTengineはそれをうまくクリアしています。

tumblr_inline_ndtyg5yX7F1r0f7rc

例えば、ソーシャルからの流入の解析を見たい場合には、横にカーソルを置くとアイコンが表示されます。これをクリックするだけでフィルタリングされ必要な情報に数クリックでたどり着くことが出来ます。

今回は少し使ってみただけですが、統計データーをグラフィカルに表示しながら簡単にフィルタリングが出来たり、非常に使いやすく高機能でした。GoogleAnalyticを使ってみて、高機能なんだけど取っ付きにくいと思っているような人には是非オススメしたいですね。

今回使ったアクセス解析

スマホからPCまで解析できるヒートマップ解析ツール|Ptengine

http://www.ptengine.jp

IPSec(openswan)のインストール・コンパイル

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自宅と外部サーバ間を接続する必要があったので、VPNにチャレンジしてみました。その中のopenswanのコンパイル辺りを書き記します。

環境

IPSecの実装: openswan

とあるVPS(CentOS 6 x86_64)

NSS(ネットワーク セキュリティ サービス)はopenswanの証明書認証に必要になるのでインストールしておきます。ソースコードはgitでダウンロードするので入っていなければインストールします。

$sudo yum install nss nss-tools nss-devel git

gitコマンドでソースコードをダウンロードしてopenswanディレクトリに移動

git clone https://github.com/xelerance/Openswan.git
cd Openswan

先ほどのNSSをopenswanで有効にする為"Makefile.inc"を編集しましょう。374&377行目にある"USE_LIBNSS?=“をfalseになっていれば、trueに変更しましょう。

372 # Support for NSS crypto library (does not requires HAVE_THREADS)
373 # USE_LIBNSS uses pthreads by default.
374 USE_LIBNSS?=true
375 
376 ifeq ($(USE_FIPSCHECK),true)
377 USE_LIBNSS?=true
378 endif

このままコンパイルしたいところですが、gcc

//lib/libopenswan/Makefileの89行目
88 # some junk left in alg_info.c
89 CFLAGS+= -Wno-error=cpp

このようなエラーが出る場合があります。これはGCCのバージョンが4.6以上じゃない場合に起きるため、現在最新のgcc-4.8を用意してもいいのだが、今回は面倒なのでソースコードを変更して回避する。

ソースコードの変更箇所は2箇所:

(1)Openswan/lib/libopenswan/Makefile

 88 # some junk left in alg_info.c                                                                                                       
 89 CFLAGS+= -Wno-error=cpp     
変更後
 89 #CFLAGS+= -Wno-error=cpp  

(2)Openswan/programs/pluto/Makefile

48 # must turn this off due to myid.c                                                                                                   49 CFLAGS+= -Wno-error=cast-qual                                                                                                        50 CFLAGS+= -Wno-error=cpp   
変更後
50 #CFLAGS+= -Wno-error=cpp   

後はインストール

$ sudo make install

ひとまずこれで動きました。今回はソースコードをいじってエラーを回避しましたが、時間があればgccのバージョンアップを行いたいと思います。

IP直打ち来訪者向け、NginxでApacheのテストページを表示する。

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NginxでのIP直打ちユーザー向けの来訪者ページが存在しなかったので用意しようというのが今回のきっかけです。

バーチャルホスト設定外のユーザー向けの設定です。Nginxの404・403・503ページの設定も入れています。

index.htmlはApacheのテストページを/var/www/html/index.html から持って来て/var/www/nginxに入れておけば完了。私の場合は下記画像になりました。

※Apacheのテストページでなくても構いません。

server { 

listen          80 default_server;

server_name     _;

root /var/www/nginx;

index index.html;

error_page 403 /var/www/nginx/403.html;

error_page 404 /var/www/nginx/404.html; 

error_page 503 /var/www/nginx/503.html; 

}

完成図

tumblr_inline_mue4taOwOI1r0f7rc

dev.twitter.comにログインできない場合の対処

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Twitterアプリ開発者さんおなじみの、Twitter APIの http://dev.twitter.com/ に新しく作ったTwitterアカウントでログインする際エラーが出てログインが出来ないことがあったのでメモ。

エラーの内容

Sorry, we couldn’t log you in with this Twitter account. Double check your credentials, and be sure your email address is confirmed!

ここで新しく作ったアカウントは以前に一度削除されており、同じユーザー名同じメールアドレスを再利用したことが原因になっているようです。

つまりメールアドレスを変えればエラーが表示されなくなるだろうと思い、変えてみたところログインできました。

Sedコマンドで最終行に文字列を追加する方法

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Sedコマンドで最終行に文字列を追加する方法が見つからなかったのでメモ。

sed -i ‘$s/$/文字列n/’ /home/oba1/test.txt